さて今週のニュースは、
1.米雇用統計8月は4000人減 4ぶりマイナス 2.米国農家、収益最高に07年、エタノール需要で潤う 3.設備投資4.9%減、17期ぶりマイナス 4.新日鉄、4年連続増配 5.日清食品、カップヌードルなど値上げ 最大11% となっています。 なんといっても1番目の雇用統計のインパクトが物凄いことになっています。 岡崎良介さんの話では、事前の予想が+10万人だったそうですから、それがふたを開けてみればマイナスということになります。 想定外の事態ということとなりますので、雇用統計+を前提としていたポジションはすべて閉じられることになるでしょうから、月曜日は大幅な下落で始まるのは避けて通れないでしょう。 個人的には、押し目買いのチャンスと見てまさかここまでは下がらないだろうところに指値を入れるか、更に下落を見込んで先物かオプションを組むか・・・土日でゆっくり考えましょう。 オプションは来週がSQですから、旨く思惑が当たれば短期間で収益を上げることもできそうです。今のところ、想定の範囲内(15500円〜16500円)ですが、更に下に向かうと損失を出してしまうかも・・・
■三次理加さんのお話は、東証に上場される金のETF
東証のETFは現物の金の裏づけになるもので、残高が増えるとその分の現物の金が信託されるのだとか、つまり東証の金EFTが売れればその分、金価格の下値を支える構造になるということでした。 しかも、現物に手が出せない年金資金も投資信託なら買えるので将来的には年金資金が入ってくる可能性は大きいようです。 金ですかぁ〜、個人的には利息も配当もつかないのであまり好きではないですがどうなんでしょうか?
■鈴木一之銘柄
<原子力関連銘柄> 7011 三菱重工 6562 東芝 5631 日製鋼 6503 三菱電機 6378 木村化 6492 岡野バ
<太陽光発電関連銘柄> 6753 シャープ 6971 京セラ 6503 またもや三菱電機 6764 三洋電機 6728 アルパック 6290 SES 6255 NPC 6263 プロデュース 5301 東海カ 5302 カーボン
<水処理プラント・淡水化装置関連銘柄> 7004 日立造船 7003 三井造船 6368 オルガノ 6370 栗田工業 6303 ササクラ 3402 東レ 6988 日東 6363 酉島
<その他> 4062 イビデン 5333 ガイシ 4082 稀元素 4106 ケムキャット 6856 堀場製作所 9793 ダイセキ
   テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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