マーケットウィナーズ《今週のニュース》
欧州中銀、政策金利を据え置き
ユーロ、対ドルで最高値更新
NY原油、一時最高値112ドル台 需給ひっ迫観測で
鉄鋼用石炭、3倍上げで発表 豪英系資源大手
エリピーダ、上場後初の営業赤字 前期200億円
《マーケットレビュー》
上昇銘柄
8058 三菱商事 3382 7&IHD 1518 三井松 3719 アーティストHD
下落銘柄
8354 ふくおけ
マンスリー商品市況
三次リカさんのお話
トウモロコシの在庫が逼迫しており高騰しているとの事。なんでも、小麦が高騰したためにアメリカの農家がトウモロコシから小麦に添削をしているのが原因だそうです。 トウモロコシや小麦はブッシェルという単位で計るそうです。
ブッシェルは、ヤード・ポンド法における体積(容積)の単位です。液体の計量には用いられず、乾量、特に穀物の計量に用いられるようです。 1ブッシェルは8ガロンと定義されるが、他の体積の単位と同様に、アメリカとイギリスで値が異なる。この辺が良くわからないところです。 アメリカにおけるブッシェルは「ウィンチェスターブッシェル」(Winchester bushel)ともいい、元々は直径18インチ、深さ8インチの円筒形の容器の容量と定められていました。今日では正確に2150.42立方インチと定義されており、これは8米穀物ガロンに等しいらしい。 ブッシェルは、今日では体積の単位というよりも質量の単位として用いられることが多いらしい。量られるものによって同じ体積の重さは同じであるためで、これは、日本における俵(ひょう)が今日では質量の単位として用いられるのと同じ事情。
番組では、トウモロコシ25kg、小麦27Kgと紹介されていましたが、もう少し正確に書くとトウモロコシ : 56 lb ≈ 25.401 kg 、小麦・大豆 : 60 lb ≈ 27.215 kgとなるそうで、この違いは同じ容積でも重さが異なるからにほかなりません。もともとの単位の計り方が解れば納得できます。
信用取引を知ろう
基本的なお話でしたので割愛
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