今日のマーケットウィナーズは、リアルタイムで見ることができました。雲野さんは胸元にスリットの入った可愛いピンクのスーツ?でした。 さて、今週のニュースは、・・・
1.米ブラック・ストーン、ヒルトンホテル買収へ3兆1,800億円
ブラックストーンといえば中国の外貨準備資金が大量に入っているので、いわば中国の資金がヒルトンホテルを買うということらしい。 まあ、日本の資金だって、エンパイアステートビルを買っただのMGMを買っただの、ロックフェラーセンターを買っただのと、いろいろいわれた時期もあったが、IBMのパソコンだって今はレノボなんだから、この趨勢はまだまだ続くんでしょう。 じゃじゃ馬娘のパリス・ヒルトンの方がニュースバリューは高い?
それはそうと、買収額は時価の4割り増しで、米では普通のプレミアムらしい、日本のMBOもそれくらいやってほしいものです。
2.上海株、じわり調整色
そろそろ潮目が変わったかという感じですね。このブログにも書きましたが年初に中国株のファンドを買いましたが、先月のうちに利食いを完了しました。今は、個別株として広州HONDAの利権の50%をもつデンウェイを持っているだけです。 中国は、証券口座の新規開設数もピークの4分の1くらいに減ってきたということですから、そろそろ株価もピークを打つと見ています。 長期的には、オリンピックや万博をこなして成長を続けるとは思いますが、短期的にはバブルの部分が少しはじけるんじゃないでしょうか? いつどれくらい弾けていつごろ回復するかが解ればそれだけで億万長者になれるんですが、誰にも未来は見えません。
3.機関投資家、リスク資産投資手控え 米サブプライム問題契機
こちらも、潮目が変わってきた兆しでしょうか?キャッシュを積み上げた方がいいかもしれませんね。まあ、積み上げるほどのキャッシュが無いのが悩みのためですが。
4.6月の日銀短観 大企業製造業DIは横ばい
横ばいとはいえ、業種によっては差があり、鉄鋼や自動車の景況感が低下しています。これも、今までのけん引役の選手交代の兆しと思われます。マーケットウィナーズの番組内でも、潮目潮目と強調しています。市場関係者が潮目が変わったと感じるときは要注意です。 なんとなく皮膚感覚が変わったというのは、現場の人間にしかわからないもので、後から数字に出てくるものです。
5.税収、予算1.4兆円下回る06年度決算
こちらは、近い将来の消費税率の上昇を覚悟しとかないといけませんかね〜。国税庁としては、電子申告・電子納税も計画通り進んでいるようですし、税源移譲で徴収すべき金額も減ってるはずですから、脱税とかしている奴らからしっかり徴収してもらいたいものです。
国税徴収法とかはよく知りませんが、年金や学校の給食費やNHKの受信料を滞納している人は国税や地方税と一緒に滞納処分とかできないものなんでしょうか?


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