ヤフーの「きょうのストップ高銘柄」を見ていて驚いた。 銘柄に驚いたのではなく急騰直前のFISCO発信の「個別銘柄テクニカルショット」にである。
2006年11月22日(水)10時9分の「個別銘柄テクニカルショット」には、
LTTバイオ---大幅続落、9万円の節目を割り込む LTT <4566> 85,300 -4,900 大幅続落。5日移動平均線からの下方乖離を拡大する陰線出現が続き、強い売り勢力の継続が確認されている。9万円の節目や年初来安値(88400円)を割り込む下落となっているが、目立った下落への抵抗感は出ておらず、下値模索の展開が続きそうだ。
・・・と悲観的なニュースが流れたにも関わらず、株価は徐々に下値を切り上げていき、世界初の臨床効果確認のニュースがリリースされるや株価は高騰、結局「株式新聞速報ニュース」では、
LTTがストップ高 DDS(薬物送達システム)製剤を開発するベンチャーのLTTバイオファーマ <4566> が後場急騰、1万800円ストップ高の10万1000円まで買われている。同社は22日午後1時、PC―SOD(レシチン化SOD)の第2相臨床試験でかいよう性大腸炎での有効性を確認したと発表。PC―SODはかいよう性大腸炎においてほとんど副作用もなく、1日40mg静脈注射投与症例での有効性が確認された。1965年に発見されたSODの臨床効果が見事に証明されたのはおそらく世界初という。次は最終臨床試験を目指す。
意図的に悲観的なニュースを流したとは言いませんが、釈然としないものがありますね。因みに個人的には、LTTは持っておりませんが、比例配分狙いで買っておけば良かったかなと思う今日この頃です。 テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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