本日(9月12日)午後、安倍首相が辞意を表明するや、次期総理と目される“麻生銘柄”が賑わいました。 麻生銘柄といえば、セメントとか麻生フオームクリートと思いきや、漫画・アニメーション関連株が急騰しました。 「漫画好きで知られる麻生自民党幹事長が後継首相と予想した買い注文が集中した」(中堅証券)ためだそうです。 漫画古書販売のまんだらけ(東証マザーズ)はストップ高。アニメ制作のプロダクション・アイジー(ジャスダック)もストップ高。創通(同)、東映アニメーション(同)、バンダイビジュアル(東証1部)なども軒並み上昇しています。 が、まだ誰も知らないアニメ銘柄を見つけました。それも誰も見向きもしていない名証セントレックス。携帯電話用の電子漫画閲覧ソフトを開発しているセルシス(3829)という会社です。 が、どう見ても今日の2時過ぎから買いが入っていますが、前述したあたかもアニメ銘柄ほど買いが殺到していないので、明日買っても間に合いそうです。というか、私は買うつもりです。

個人的には、携帯電話の普及、日本のアニメ文化というベースがあり、総務省が推進するu−JAPAN構想、麻生次期首相?がアニオタというタイミングで騰がる可能性大と思うのですが、問題はセントレックスという超マイナー市場だということです。 とはいえ、先日ある書籍から抜粋してこのブログに掲載した「投資の新常識」には「日陰の銘柄でなければ儲からない」とあります。さてどうでしょう?
投資は自己判断で。
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